知恵の泉

投稿日: カテゴリー: 雑記

トッズのおまじないの本や、お見舞い、
あとグレオニーの手紙なんかは、レハ様の知力が足りないと読めないのですよね。
手紙届けに行こうとしたのに読めなくて、中の人が驚きました。
おいいいい。
グレオニー、知力30位までなら教えてくんないでしょうか。
殿下は、多分こちらが本気で遠慮するレベルの真剣さで教えてくれると思うんですが…、
ごめんね、そこまで覚悟が決まらないっ(逃)
やめてやめてヤニエさんとこに同封しないで!
色々知力を計るポイントになりそうなイベントを漁ってみました。
図書室や物書き関連だと殿下のイベントが多いですね。
手紙の宛名だったり、おまじない集だったり、
簡単な文字が読めるラインは知力10。
図書室に置かれている本は、やはり少し難易度が上がるらしく、
タナッセから投げられた詩集の表紙を読むのには知力20が、
中身を読み進めるのには40が必要らしいです。
50の励みイベントでは殿下から「そろそろ絵物語は卒業か」と。
そして50になると、グレオニーに詩の技法(初歩)を教えられる位。
読み書きが同じ位だとするなら、
段々と自分の思う事を文字に出来るようにはなってきたって辺りですかね。
リリアノさんに連れて行かれた宝器庫の扉を開けるために必要な知力は80。
でもこの場合の知力は、読み書きというよりも
目の前のヒントから答えを探し出す賢さのような意味合いですね。
宿題イベントだけは、多分パラメーター判定があるのでしょうが
回想からは見ることが出来ず。
覚えている限りだと、90前後あったら読み解くのに支障なしって感じでした。
それでも色々と添削をされているので、なかなか知力の世界は奥深いようです。
100を超えるとヴァイルと詩作で勝負が出来るので、
割と自由に言葉を使い回せる位にはなってそうですね。
しかし、0から200に上がるのってどういう状態なんだろうなあ。
初めて会った時は、やっと絵本が読めるようになったよ!だった子が、
一年して会ったら「つまり敢えて精神哲学の観点から事象の整合性を図るならね」みたいな事言い出すのかな。
それやだな。

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