同一プレイ

投稿日: カテゴリー: かもかて

中の人なんて居なかったんだ!プレイをしています。
イベント回収やエンド攻略ではなく、なるべくレハ様と中の人の選択肢が重なるような疑似プレイ中。
中の人など居ない。これがレハ様だ!
とは言うモノの、いざ始めてみると難しい。
励みイベントは出来れば別の人で、だとか、まだ好愛たんねーなあとか、
どこまでも攻略癖が抜けきらない。
懸命に「私は寵愛者レハト」と自分に言い聞かせる王女オリゲルドプレイです。
休みに何処に行くかも悩ましいなあ。
本来の中の人なら確実に外出なんてしないからなあ…。
いやだい、お部屋でゴロゴロするんだい。
宿に宿泊しても『掃除するから出てって下さい』と追い出される始末ですもの。
さて、そんな感じで過ごしてみた1年間。
まあご想像に難くないキャラ無しEDでございました。
フラグも何もガン無視だもんね!
でもこれ意外と面白い。
頑なに「自分=レハト」を言い聞かせて
支援版の印象表示を切って、イベントバックも一切無しの状態です。
通常だと、攻略対象に合わせて七変化しているレハトの性格分岐を、今度は自分に近付けるので
途中途中の感情の揺れであったり、印象の変化をかなり生々しく感じ取れます。
あー…こんな気持ちだったのかあ、と感じられる楽しさ。
かもかて凄いな。こんな遊び方も出来たのかあ。
通常攻略では大体「お城いいよね!」ばりに城愛してるんですが
中の人レハトはやっぱり城には馴染めませんでした。
何なの貴族達!超感じ悪いよ!
突如連れてこられてガクブルしている気弱な寵愛者の姿は緑の月で影を潜め
そんだけ言うならどっかでかい領地の二つ三つ治めてやらあな!ざまあ!みたいな気持ちになった青の月。
でもあんな中で王様になんてとてもなれない。
城の中にもう3年居たら、多分海に船を出す。
そしてもう一個意外だったのが
育んでたのはグレオ愛ではなく、ローニカ友情でした。
いやいやいや、愛とか育んでられないよ!
中の人レハトもういっぱいいっぱいだもの!
印象だけであればサニャちゃんになびくかなと踏んでたので、これは意外でした。
多分、これは殆ど手探りの状態だった城内生活に於いて
一番多くの情報をくれて応援してくれたのがローニカだったからだろうなあ。
フラグ不足でしたが、クリア時に印象を確認したら充分友情EDいける状態でした。
王城にはとても馴染む気になれなかった(主に貴族的な意味)ものの、
かと言ってまったく無い物として自由気侭に過ごせる余裕も無く、
そういう状態の中の人レハトには、裏稼業はあったとしても
逆にその距離に居るローニカが一番付き合いやすかったのかも知れません。
きちんと一つ一つ考えて選び取りなさいと、穏やかに話すローニカの言葉が一番聞きやすかったです。
大したオチも無い状態になってしまった。
ええとええと、
とりあえず殿下の「可哀相に」はやっぱり名言だったと思う!
中の人レハトもあの「可哀相に」にキュンとした。
もう何なの殿下!

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