レハト像について(2)/出身編

投稿日: カテゴリー: 雑記

◆掘り下げよう/出身編
一体どんな村だったんかなーということで、
本編イベントをメインで探していました。
何か、探してみたら意外と沢山あって驚いています。
※拍手コメントで頂いた情報を追記しています。
▼以下長文注意▼


1.正門『見覚えがあるラベル』
どうやら村の近くで果実酒の醸造が行なわれているらしいです。
果実酒は主に黒葡萄を原料としていて、このイベントで扱われるのも『ラベル』なので
まあ、普通に考えれば黒葡萄を使われた一般的な果実酒でしょうか。
あくまで村の近くって事なので、村特産品とは言えませんが、
商人は村の名前を知っているので何かしらのやり取りはあったのかも知れません。

2.屋上『望郷』
気になる台詞がありますね。
『それでもここから壁は見えず、つまりかつての故郷はとても見えないだろう。』
リタントはグラドネーラの北西に位置し、そこから東に壁は巡らされています。
かつての村は、フィアカント⇔壁の距離よりも遠い事を主人公ご存知の様子。
3.屋上『望郷』
も一個あった。気になる台詞。
『物心ついた時より、ずっと暮らしてきたあの辺境の村』
つまり、主人公あまり村は転々とはされていなかったようです。
けれどずっと暮らしていた訳ではなく、母親が赤ん坊の主人公を連れてきたのだとか。
そうすると、母御が主人公を産んだのは別の場所ということになりますね。
4.ローニカ『共にいる者』
この選択肢でも村の話題が上がります。
村の事を聞くと、ローニカの表情が僅かに曇ります。ま、まさか焼いてないよな…?
聞く限りでは、主人公が居なくなった後も、大して何が変わる事も無かったとか。
ここから推測されるのは、まあ、結局主人公も村の中じゃ単なる村人Aだったって事ですかね。
5.サニャ『村はどっち?』
どうやら主人公の居た村と、サニャちゃんが居た村は同じ位の規模みたいです。
木々に囲まれ、収獲では振る舞い祭りがあり…と。
収獲があるって事は、何かしらの作物を育てるのが主だった生活の糧だったのかな。
そしてここでも、再び『あの村は、本当に、とても遠い』と一言。
だからどこなんだよ、その村はっ…!
6.サニャ『石蹴り遊び』
石蹴り遊びは主人公の村でもあったらしいです。
かっ…
サニャちゃんかーわいいいいいいいいいい(*゚д゚)=3
ちょま、ちょま。何これすごいね!
ああ…驚いた。えーと、石蹴り遊びは主人公もした事がある、位しか分かりませんでした。
7.オープニングより
初めっからこっち見れば良かった。
『今まで暮らしていた国の端にある小さな村では神殿すら木造で、石造りなのは延々と続く壁くらいのものだったのだから』
事典によれば、鉱石類は貴重な為、家屋は木造が一般的なのだとか。
神殿は各村にひとつずつあり、神官が常駐してるようなのですが、
主人公の言葉から察する限りでは、神殿位は石造りにする所が多いのでしょうか。
そして壁の話。
延々と続く壁を主人公が見た事があるのなら、城から北か南かでしょう。
南には聖山が構えています。
中の人の記憶が正しければ、母御は確か古神殿付近での勤めをされていたとか。
ならば尚更、徴を持った赤ん坊を連れた状態で南に留まるとは思えません。
それに、そこまで古神殿に近い南の村の神殿が、木造である事も何となくミスマッチ。
しかし…北上をするにはフィアカントを経由する必要があるんだよな。
これはちょっと、母御の言動で詳しく考察してみたいところ。
8.オープニングより
母を亡くした主人公への村長の言葉です。
『今後の生活については、不安に思わなくて大丈夫。皆が助けてくれるよ』
村八分はされてないみたいですね!
母子家庭という面もあり、村人達はそれなりに主人公親子を受け入れてくれていたのかも知れません。
しかし。この直後に村長、アザの話持ち出すんだよな…。真意を測りかねる善意です。
その後、連れ去られる主人公に対し、村人からのアクションは一切ありません。
…何かこう…仲良くしてた子どもとか…いなかったのかな…?(ぶわっ
9.オープニングより
お城に着いた衛士の一言。
『すごい田舎者なんだろ。平気なのかね?』
おまwwwwwww遠慮がないにも程があるwwwwwww
どうやら衛士達ですら「田舎」と評するほど辺境らしいですね。


以下は拍手コメントにて教えて頂いた情報です。ありがとうございます!ヽ(´∀`*)ノ
10.ローニカ『城下への用事』
ローニカに何も頼まず、村印象が良い場合はローニカが匂い袋をくれます。
『ふと、村にたくさん生えていた花と同じものだと、思い出した』
ローニカはたまたま見付けたので買ってきてしまった、という事です。
主人公の村で作られた匂い袋…と思いたいところなのですが、
何しろ主人公の村は、本人も評する通りすげえ遠いらしいので、わざわざ作って、
それを城下まで運んでくる方が…少し無理がありそうな気がします。
そうなると、主人公の住んでた村に生えてたのと同じ花が、城下近辺にも生えると思う方が良いのかなあ。
11.トッズ『商人体験再び』
いつも真っ先に『トッズの愛を貰おうか』と言ってました。でへへ。
商人体験のご褒美に、安眠できるという匂い袋、ということでトッズがくれます。
『少し古ぼけてほこりっぽいけれど、鼻を近付けるとぼんやりとした草の香りがする。
どこか懐かしい匂いだ』
こちらはトッズが仕入れて時間が経ったのか、ローニカの匂い袋ほどはっきりした匂いは無さそうですね。
花の種類に目星をつけたら、主人公の村の位置も分かるかと必死に調べてたんですが
よくよく考えてみたら
・グラドネーラ全域20℃
・季節なし

っていうね…。気温とかで割り出しても全土適用じゃない…_| ̄|○|||

関連記事