いっそ改名でも/レハト像について(1)

投稿日: カテゴリー: 雑記

手汗が邪魔臭いこの季節、皆様いかがお過ごしですか。
中の人のマウスは既にしっとりしています。いやん。
そんな手汗に悩まされながら、頭はレハ様の事でいっぱいです。
何か語弊があるかなと一瞬思ったんですが、やっぱり無かった。合ってた。
いっそグレオ支援サイトからレハト支援サイトに鞍替えしてしまう方が良いんじゃなかろうか。
思わずそんな事が過ぎった、誰得の主人公考察です。
しかしながら、周辺の環境を整理しただけで相当な量に…。
ええと…ちょっと記事またいでしまうので
せめて邪魔にならないように、それぞれの記事の追記にしまっておきます。
中の人の考えてた事と、捏造に近い情報を交えています。
あまり推敲を挟んでいないので、単純な思考の書き散らしです。
未見イベントの消化や他キャラクターの攻略状況によって追記変更するかも知れません。
それでも良い方は、追記より!
▼以下、長文注意▼


※レハ様名称はすべて『主人公』にしています。

◆発端
個々の思想や背景まで一貫した性格付けがされている面々の中で、
主人公だけが妙にフワフワしているんです。
主人公自身が語る過去の話も非常に少なく、その選択肢もプレイヤーに委ねられています。
選択肢によって、主人公が何を思い、城に居るのか、徴をどう思っているのか、
それらの結果が全て変わってきてしまう。
恐らくこれは、プレイヤーでもある主人公に余計な先入観を与えないようにと言う作者様の配慮なのだと思います。
城を嫌うも良し、田舎を嫌うも良し。
誰を愛しても、誰を憎んでも良し。
その高い自由度がかもかての魅力のひとつであるとも思っています。
しかし。しかしながら、一度は掘り下げてみたい。
14歳。
父の不在。
母の急逝。
そして突如突きつけられた王の証と未来の選択。
只の田舎暮らしをしていた彼は、どこから来て何を思うのか。

◆疑問
本当に、あんなに健やかな愛情ルートを辿れる子なのかな。
ホントの発端は上記の疑問が浮かんだからです。
明確な敵意を示すのはタナッセだけだとしても、
周囲の人間はどちらかというと『様子見』という言葉がしっくり来ます。
そうすると、明確な敵は少ないけれど、明確な味方も少ないってところなんでしょうか。
突然放り込まれた城内で、周囲から様子見されて、
尚且つ愛情を育む余裕を14歳の主人公が持ち合わせていたのかな。
上記の状態だからこそ、愛情を求めて一途になるというのも分かります。
逆に、上記の状態だからこそ、愛情など感じられる余裕が無いというのも想像が出来るのです。
どちらに振れるか、そこに主人公の性質が現れるのでしょうか。

◆環境
現在私が主人公について得ている情報はこんな感じです。
◎公式情報
アネキウスの選定印(王位継承権)の持ち主。
母親と二人、辺境の村でひそやかに暮らしていたが、母の死により額の選定印を見出され、その意味を知る。
本人は単なる変な痣だと思っていて、見苦しいから隠しておけという母の言いつけを守っていた。
強引に城に連れてこられて、慣れない生活の中勉強しろと言われ、色々大変。
※紹介の最後らへんのぶん投げっぷりに凄くキュンとした
加えて、作中でぽつぽつと語られる情報もまとめるとこんな感じかなあ。
何しろ私自身イベントリストの埋まり具合が心許ないので多分まだ知らない情報が色々あるんだと思います。
◎出身
辺境の村
◎家庭環境
母親との二人暮しで、父は不明

◎教育レベル
スタート時点でオール0なので村での教育は殆ど受けていないと考えるのが妥当かと。
◎徴について
母からは何も知らされず、只の痣扱い。
お城についても、信仰についてもすごい興味なさそうです。
さて、主人公の性格を埋める前に、取り巻く環境をコツコツ掘り下げていきます。
本編でのイベントで描かれているものと、グラドネーラ事典フル活用。
あと色々妄想で補完してます。

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