ゲンドウポーズで。

投稿日: カテゴリー: 雑記

女分化の友情Aとか熱くないだろうか。
さも当然のように主語抜かしてますが
(レハト)女分化の(グレオニー)友情Aとか、良いんじゃないだろうかと
グレオニー祭り参加締切日の豪雨を見ながら思ってたんですよ。
まじで雨すごかった。大事な日だもんな、仕方ないよな!
勢いだけで掲げた衛士祭り参加表明だったので
何を用意しようかあれこれとグレオニー周りで考えていたところ
降りてきたのが女分化の友情A。
友情EDはCが好きなんですが、清々しい程に友情しか感じていない状態で
性別だけが違う女分化EDって何かそれはそれで良いものがあるなあと。
っていうのを、ねちねち。


性別違いの友情EDの場合、愛情は最初から最後までもう一切交えない方向でお願いしたい。
友情Aはお互いがお互いの場所に行くEDなので、変わっていく経過こそ間近で見られないけど
だからこそ数年越しで再会した時にその変化に少し面食らう訳です。
是非、グレオニーが晴れて生徒を連れて登城した際には
レハト様地方貴族暮らしのお陰で入れ違いになるようなうっかりをして欲しい。
あれですね。単純に多分、以前ちょっとTwitterで騒いでた再会のシチュエーションに漲るからだと思います。
いいよね……友情状態での再会……。
恋愛が絡んだ切なさも良いけど、友情だとこう、余計に若かりし頃が浮き彫りになるというか。
数年の差で若かりし頃っていうのもアレですが、
間に篭もりを挟んで性別が確定したっていうのはやっぱり大きいと思うのです。
数年前はどちらを選ぶことも出来て、今はその選んだ先に居るのだと言うのをまざまざと知る感じ。
同じ性別であれば通る悩みも似通ってグレオニーが先輩ヅラしたりも出来るんでしょうが
そこは性別の差と年齢の合わせ技で悩み事も異なってくると良いなあ。
そしてその性別差分で優位に立てたり立てなかったりしてたら良いなあ。
確かかもかてのあの感情軸、愛情は許容で友情は共感だったと記憶しています。
うろ覚えです。そこだけは自信があります。
であれば、育んだ友情にもいずれ性別差分の超えられない違和が生まれる訳で、
こればっかりは共感することも出来ない。
細々と手紙のやり取りをして、大体の状態は把握していても良いし、
忘れた頃に連絡を取り合って一気に近況報告しても良い。
数年過ごす間には、ちょっと位浮いた話に玉砕して、それをどちらかが慰めて
その様子を見て相手に憤っても良い。
でも自分が恋愛対象になるのはあり得ない。
同性なら「お前が女ならな」的な笑い話も出来るんだろうけど、
別性じゃちょっと洒落になりきらないもんなあ。
特に性別を選べるグラドネーラだったら、別性を選ぶのはOKの意を含んでるんだろうと思うと余計に。
同じ身分なら充分に有りだったかも知れないし、
レハト様の方が未分化で地位も居場所も確定しきれていないんだったら大丈夫だったかも知れない。
でももう、お互いがお互いの居場所を作ってしまって、
多分数年経てばそれなりに守らないといけないものも出来てしまうんじゃないかなあ。
そこには片方が未分化の頃から育んできた友情もある訳で、
そういうちょっと危うい領域には無意識的にも、意識的にも触れないような
そんな友情A女分化EDは素敵だと改めて思ってました。
その滾る思いをぶつけてたら、レハト様勝手に殺害EDに突き進んでたんだけど、どういうことなの。
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