初かもかて。

投稿日: カテゴリー: かもかて

グレオニーがあざと可愛過ぎてまじでもう……もう……。
何なの!本当にもう!何なの!!!
うじうじ面倒くさくて可愛い!!
フェルツに追いやられて素直に片隅で座り込んで可愛い!
初かもかてはいつも通りグレオニー愛情EDを突き進んでいます。
久しぶりにOPムービーからガツッと見ると、こう、込み上げるものがあります。
すごいよなあ。
何度見ても見る度に新しい印象だとか、初めて感じる事が多々あって
いつも新鮮に楽しめる気がする。
印象度辺りの関係になるのか、もう余裕でキャラクターデータには入りきらない数の愛情EDルートを辿ってますが
その都度違うイベントの発生順序になったりして、それもすごく楽しい。
現在、護衛ルートを追いかけようとして出だしで間違えて、グレオニー側のフラグだけが立ってる状態なんですが
この状態はこの状態で良いなあ……。
あ、もうグレオニーなら割と何でも良いです。
以下、つらつらと(*´∀`)ノ


今回は、御前試合で負け越しに負け越しを重ねて
ドン凹みしている所を追いかけ続けているルート。
ティン様との会話を少し重ねていたので『海へ至る道』と、中日での『彼にできること』が発生しています。
この時点で、言わずもがな印愛はグレオニー一辺倒。
好愛もグレオニーが1位を獲得して励みが発生するようになってきました。
単純なイベント発生順序のあやかもしれないけれど、この状態で『詩を書く』が発生して脳内がとても楽しいです。
海へ至る道も好きだなあ。
そんなことないって言った後に、ひっそり好愛が上がってる辺りが。
このルートのレハトは王様にならないと言い続けて、あれこれ能力値に手を出した結果
【小粋な闖入者】になってるどっち付かずな状態だったので余計に、
二人で行き先に困ってる感がとても楽しいです。
まじで俺たちどうしようか、将来。
海へ至る道で行き先迷子が露見して、彼にできることでさらにくっきり現れて、
そこでの『詩を書く』がまた……またね……。
『貴族様方に付きたいなら』の辺りを深読みせずにはいられない。
誰に付きたいんだ。他の貴族の名など上げたら反転一直線だぞ、気を付けるんだ。
徴持ち側の権力発動で護衛に押し上げる愛情Cもそりゃもう大好きだけど、
何だか改めて見てみると、グレオニーがひとりうじうじ悩んで
それでも次の道を探してるのをあわわおろおろしながら見守る愛情Aもやっぱり好きだなあ。
もう大事な日には雨っていうのも堪らない。
雨の日だとグレオニーはいつも正門警護をしていて昔話をしてくれるのだけど、
大体他の人も、雨の日にはいつもとちょっと違う場所に居るのが何だかすごく好きだ。
グラドネーラでは雨はアネキウスの恵みとしてあって
でも話してくれる内容は、実はあんまり恵みっぽくなんてなくて。
恵み降り注ぐ中で、それぞれ皆何を思って過ごしているのだろうかと思うと、ちょっとしんみりします。
グレオニーが居るのも、いつもいる訓練場ではなくて正門。
背には濡れて黒くなった王城があって、目の前には王城から唯一外へつながる橋があって、
ちょうどこのルートでは散々将来を悩んでいる姿を経由しているので余計に
一歩下がればとどまる事も出来る、一歩進めば辞めることも出来るっている正門のポジションが
すごく象徴的に思われてならないのです。
これまでも雨の中、背に王城、目の前に橋を見ながら、何を思っていたんだろうなあ。

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