エニス/ED後のあれこれ(3)

投稿日: カテゴリー: フリーゲーム

えーと、あと誰だろう。
まだ半分くらい残ってるんじゃなかったかな。
・セネカ様
・ポーシャちゃん
・キアラスさん
・ヨシュア先生
・モディさん
これくらいかな。あとはクリフ君か。
よーし
も り あ が っ
         て
          ま
           い
           り
            ま
            し
           た
以降の登場人物の皆さん、すでにモディさんショックを味わっている最中の内容だったんで、
何が起きてたのかほとんど覚えて……な……(*´∀:;.:…
EDと絡めて何か書ける気がしないです。
だってセネカ様とクリフ君がすごく良い雰囲気でキラキラしてる最中のリアルタイムメモが
 アノンまじ嫉妬。
虚弱可愛い賢者様と一緒に旅してられるとか、もうホント嫉妬!ギギギギギギ

とかなんだもん。
お前どこ見てるんだよっていう。
良いから目の前のヒーローとヒロインを見てろよっていう。
ヨシュア先生だけはまだ覚えてるんだけどな……。
勇者様PTを壊滅的に覚えてない。
多分、これまでの日常とあんまり変わってないイメージ……だったから……。
いや、いや、もちろん個別エピソードを終了した後だからこそのアレコレも勿論あるんですが
※キアラスさんのシーンはすごく好きでした
本当に私はもうちょっと女の子キャラクターも愛すべきだよね。
もっと冷静に見られるであろう2周目は少し女の子陣に注目しながら出来るように頑張ろう。
個別のあれこれはもう少し時間をかけて詰めます。
先に何か書けそうだったものから抜粋。よいこらせ。


その他ED終了からのあれこれ
○クリフ君の出生諸々
第一部ではクリフ君が拾われた当時の話が、
クリフ君の身分については本編のグリンダー出没からファーディ編、EDまでちらちら描かれています。
プレイ日記でも少しずつ書いてたんですが、
魔法を使えるのは特異点として記憶はしていましたが種明かしを聞けば
「あー、だからかあ☆」と流せてしまう範囲なんだなー。
でも出生が分かった今となっては、魔法使っちゃうし、戻ったところで
向こうの国民の方に再度血祭りに上げられないかだけが不安でした(((゚ω゚)))
むしろEDでクリフ君の出生が完全に明るみに出てからの方がちょっと怖い。
ぼくもうるーんはいむからでないよ、でないからね。
実際にはもうちょっと何かあれこれがあるのかなと思って、
プレイ日記の方では明言避けてたのですけれど
プレイ終了後に出揃ってきた情報をまとめてみても、プレイ中に得られる情報の方が大きいな。
ここからはEDネタバラシになってしまいますけれど、
私はやっぱり武器職人として生きてくクリフ君が好きだったので
王配に上がるのはちょっと肩透かし感というか、大丈夫なのかと思う次第。
クリフ君の立ち位置って、私の理解では
あくまでもその本筋からは離れているいわば歴史書には残らないタイプの英雄として受け止めていたので
いきなり立国から連なる流れの中に入れられてしまってどうしようかと思ってました。
あんまり賢い事が言えそうにないので、クリフ君一心同体プレイ中からの感想で大丈夫かな。
基本的に主人公とかなり同化して物語を見ているので、
主人公罵倒されたらいかにそれが正論であろうともカティンときますし、
主人公から離別されると問答無用で寂しいです。テヘペロ☆
だから戻ってきてモディさん……。
はじめてクリフ君出生を仄めかされて、一番はじめに来た感情は「あ、帰るとこねーわ」ということ。
続いて「あ、両親ももう完全にいねーわ」ということ。
すでに孤児院で育っている事からして、両親との縁が薄いことは理解していたし、
そこから十余年まったく音沙汰が無いことからも、まあそんな事だろうなとは薄々感じてはいたものの
いざ国からお命頂戴レベルで追われて絶命してたことを知ると、何とも、こう。
加えて自分のルーツとも言える祖国には、戻れる選択肢が全く無いこと。
実際に戻る戻らないは別としても、その可能性が全く無いのだと思うと何だか悲しいのです。
完全にいらない子扱いだよこれ!
ここは私の持つ気性というか、
土着気質がかなり色濃く出ちゃうのでクリフ君の性格設定からは離れてしまうと思うのですけどね。
祖国だとか、帰る場所だとか、そういうの弱いのです。
また何も言わない辺りが非常に行動派イケメンクリフ君で、もうブワァせざるを得ない。
何と言うか、ここでここまでショックを受けたのを覚えているのは、
すでに親方が居なくなってしまった後だったからのような気がします。
親方不在のアレコレは、またモディさんについてと一緒に暑苦しく語りたいので割愛するとして。
ただそのブワァポイントを、意外とその後は殆ど引き摺ってないのは(あくまで私の中で)
先述したとおり、クリフ君の位置づけってやっぱり武器職人なのです。
この頃のクリフ君は武器職人としてしっかりひとり立ちもしていた頃だったので、余計にそうだったのかも。
要る・要らない という他者評価よりも、
ちゃんと自分の手で、自分の出来ることで、自分の居場所やすべき事をしてきたというのを見てました。
あの空白の7年なんてその最たる部分。
誰も見てなくても、誰に自分がクリフォードである事を告げなくても、
クリフ君はちゃんと自分が何の為にここに居て、何をしなくちゃいけないのか分かってる。
行動派イケメンほんと半端ない。
なので逆に、EDでクリフ君の出生がもう一度取り上げられた方が意外でした。
ぼくるーんはいむからでないからね(((`・ω・´)))

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