AとCの狭間

投稿日: カテゴリー: 雑記

何かつらつら長文になりました。
最後の最後に拍手お返事交えています(*´∀`)ノありがとうございます!!


グレオニーSSを書きたい気持ちだけはあるのだけど、
何かもう、大体書きたいネタ書き尽くしてて
私の可哀相なオツムのレパートリーじゃもう色々使いまわすしかないんじゃなかろうか_ノ乙(、ン、)
そもそも好きなのがグレオニー愛情ルートと未分化レハ様のキャッキャウフフっていう偏重っぷり。
男前な癖に中身はヘタレの衛士と、魅力交渉特化の小悪魔レハ様の組み合わせが大好き過ぎて!もう!!
魅力交渉特化なのは、市場で値引いて手袋チャンスを逃さない為です。
交渉は分かるとして、何で魅力が影響してるんだろう。
やっぱり色仕掛け(仮)とかしてるんだろうか。
グレオニー愛情ルート、特に護衛ルートは『でかい侍従と小さい主』の私の理想ドンピシャなんです。
タナッセとモルの主従も美しいよなあ。
でもあのコンビ、モルがでかいだけでタナッセそんな小さい訳じゃないもんなあ。
タナッセ、モルとコンビだとそうは見えないけど、一応は成人男性な訳だし、
未分化レハト様をお姫様だっこ出来ちゃう位だからそれなりの身長はあるのでしょうね。
グレオニーの覚醒は愛情ルートでも護衛ルートでも見る事が出来るのだけど、
レハト様との関係性はそれぞれのルートで異なっていて面白い。
関係性って言うからややこしいのか。もっとシンプルに力関係にしましょう。
対比させて面白いのは、愛情ルートのキーイベントとなる『覚悟の誘い』と、
護衛ルートED分岐のキーイベントになる『衛士の決心』。
うーん、それとももっと前の『護衛要請』かなあ……。
グレオニーシナリオ、愛情だけかと思ったら殺害もそうか。
へたれの覚醒と私は個人的に呼んでいるけれど、レハトとグレオニーの力関係が逆転するポイントがある。
とりあえずこの逆転ポイントはさておき、逆転に至る経緯が面白そうだったんだよな。
愛情Aルートと、愛情Cルートを対象としてみよう。
以下まだ長文が続きます。


■愛情Aルートの場合
EDの条件となるのは、『覚悟の誘い』と『最後の試合』のみ。
覚悟の誘いが起きてから、レハト印象が愛している以上であれば最後の試合で優勝してくれます。
この場合のグレオニーとレハト様の力関係ってどう表現したら良いんだろう。
御前試合出場は憎悪フラグとなることと、御前試合への誘いが頻発するので漏れなく見守るルートになります。
勝てない勝てないとウジウジ悩んでいるグレオニーに手袋あげたり、
勝利のコインあげたり、不意打ちちゅうをしたり、
あれ、何だこれ。レハト様めちゃくちゃ尽くす系だな。
※別に何もあげなくても良いんですけど。
ああ。何だかこう、スポ根ものに類似したものがあるかも知れない。
一番類似してるのは、友情に振れてる状態かも知れないけども、
その場合の関係性は先輩後輩みたいな、同じ土俵とまではいかなくてもそれなりにお互い奮起しながら
「よし!がんばろうぜ!」ってスクラム組むのに似てる。
愛情Aのスポ根で垣間見えるのは、万年補欠と万年補欠を見守るマネージャーの姿だ。
自分で試合に出る事は出来ないから、とりあえず本人に頑張って貰うしかない。
実際、愛情Aルートのレハト様は、物品で気を引いたりはしますけど
御前試合そのものに関してはまったくノータッチ。観覧席でハラハラ見守るばかり。
そして愛情振り切ったグレオニーが奮起して頑張る。
そう考えると、実はあんまり力関係の著しい逆転ってしていないのかな。
レハト様はどこまでも天上人で、それを追いかけるグレオニーみたいな。
見えるのは身分差の壁だけで、そもそも力関係が成り立つ土俵に居ない気がします。
愛情AのEDはその途上真っ只中という感じでしたものね。
■愛情Cルート(衛士の決心経由)の場合
護衛経由しようとすると、途端に難易度が上がるグレオニー。
こっそり何度かチャレンジしてるんですが、失敗続きです。くそうへたれの癖に生意気な……!!
護衛条件の複雑さはこちらの記事も参照頂くとわかりやすいでしょうか。
グレオニー自身の悩みを一つ一つ紐解いて、
その上でレハト様自身にもリリアノに直接物申せて、最終的にローニカに応援してもらう位の交友関係が必要です。
しかしまあ、ローニカ印象マイナスでない限り応援してくれるしね。
御前試合での奮起、即ちグレオニー側からの愛情吹っ切るよりも複雑な護衛ルートは
よりレハト・グレオニーの力関係も際立ちます。
そしてその力関係が、護衛ルートのキーイベントでは一つ一つ順を追って変化していく。
護衛ルートの場合はグレオニーの悩み相談フラグがいくつも必要なので
グレオニーが何に悩んでいるのか、周囲からどう見えているのかという情報がまず必要です。
愛情Aルートには必要無かった情報収集。
形は違うけれど、グレオニーの領分に入るという意味では憎悪ルートにも似た干渉を感じます。
そして悩み相談を幾つか経由した上で、リリアノへ行なう『護衛要請』時の力関係は
明らかに レハト>グレオニー。
辞退の素振りこそ見せるけれど、それを諸共捻じ伏せる力がレハト様にはある。
この場合の力関係の由来は、グレオニーの保護っていうのが、私の中で一番しっくり来てます。
不安定な立ち位置に居るグレオニーの居場所を確保し、足場を固めてやる的な。
次のキーイベントになるのは、衛士の決心発生フラグになる『ついてくる気配』。
ここでは、グレオニーの言うことに従うか否かを選択することが出来ます。
ここらから徐々に、護るものの責任・護られるものの責任が出始めてきて、
そしてレハトの立ち位置は、グレオニーを守る位置から、グレオニーに守られる位置へ変化してきます。
一応グレオニーの言うことをガン無視することも可能ではあること、
指示に従った後の『彼の責任』での決定権はまだレハト側にあることから
この時点での力関係は レハト≧グレオニーかな。
最後のキーイベントになるのが『衛士の決心』。
このイベントではレハト側に襲撃に関する選択肢はありません。
グレオニーが問答無用で片手差し出してくれます。男前すなあ。
そして初回の護衛要請、次の『彼の責任』とも決定的に違うのが、
レハトの言葉だけでは衛士辞任を引きとめられないこと。
ローニカの助言が無いと、レハトだけでは辞任を引きとめる事が出来な……かっ……(回想見て涙目)
こうなるともう、力関係は完全に レハト<グレオニー。


愛情Aが身分差を突き抜ける為の自信をグレオニーが得る為のシナリオだとしたら、
愛情Cは……何だろう。
何かつらつら書いてたのが全部消えちゃって涙目。
とりあえず愛情Cは、お互いがお互いで何かこう自分のポジションで出来ることやろうぜって頑張ってるよねって話だった気がする。そんな気がする。もう思い出せないしくしくしく。


ぐだぐだで終わりましたが拍手お返事です!!
サイトの拍手もありがとうございます!(*´∀`*)ノキャッキャ
>>no name様(10/07 14:12) どのキャラも生きててナンボ~ の方
そう、そうなんですよ……!生きててナンボですよ……!!!
一緒に生きて人生謳歌しようぜ……_| ̄|●|||
陛下とローニカは愛情でも友情が穏やかだったり幸福だったりすればするほど
EDロール爆弾で泣かされます。
もっと生きることに執着してよう……しくしく。

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