出張中

投稿日: カテゴリー: フリーゲーム

※かもかて全く関係ないお話です※
出張中でございます。
どこにかと言えば、Ruinaに。
実はそもそもフリーゲーム自体、ほとんどプレイした事が無かったので
(ちゃんとEDが見られるところまでクリアしたのはかもかてが初めてだったくらい)
これは勿体無いぞと、以前から名前だけは聞いていて気になってたRuinaにどぼーん。
なめてた。
クリア後特典があることと、キャラクターごとのEDがあることから
もっと1周がさくっと終わるタイプだと踏んでました。
全力で違った。
全力で違うのに、こつこつ進めていくの楽しい。
全部で17個ある攻略ダンジョンのうち、残りは3つ。
この時点ですでに プレイ時間が7時間になってます。
何度も全滅を繰り返してやり直したり、興味本位で押したF12で強制タイトルしたり(さすがにちょっと泣いた)してるんで、実質Ruina画面見てる時間はもうちょっとあると思います。
他の方のプレイ状況見てみたら、これでも順当な時間らしい。
繰り返しますけど、1周目だからねこれ!!
こんなにがっつりとした作りこみされてるなんて本当……無料で良いんですか。
攻略支援版が有料であっても、躊躇なく購入するレベル。
もうゲーム自体の面白さは既に色々かたらr……あれ、意外と少ない。
検索避けしてる人が多いのかな。
これだけ魅力的なキャラクターと会話まで出来て、
緩い初心者プレイからチャレンジャー向けの縛りプレイまで可能で、
世界設定についても色々面白そうな印象を受けるのだけどな。
ああ、でもスレを覗いてみたりしても、結構男性が多そうなので
二次創作的な位置とはちょっと違うのかな。
という事で、まだ1周目で未クリア状態ですが
語ってくれる人が増えたら嬉しいな的な意味をねりねり練りこんで紹介。


■公式HP
※ゲームカテゴリからRuina紹介ページを見られます
■攻略wiki
システムとしては、私はプレイした事が無いのですが「ゲームブック」的なRPGとして多く紹介されています。
戦闘はターン制なので操作において複雑な事はありませんが、
装備面での戦略がかなり重要なウェイトを占めてます。
そして育成の主軸に置かれているのはダンジョンの探索。
酒場で仲間を募り、マップ上のポイントポイントを探索しながら経験値を得ていきます。
※通常の戦闘でも経験値は得られますが、探索による経験値の成長だけで充分成り立ちます。
本当にざっくりとした流れは
1.酒場で仲間を拾う
2.探索 ※主なイベントは探索マップで起こります
3.就寝
■特徴的なシステム1 主人公の生い立ちと性別選択可能
これは登場キャラクター達とのEDに関係することと、
途中途中で得られる職業選択に関連してきます。
さらに性別によってもキャラクター好感度に変化が出るらしいです。
ここらについてはまだ未クリアなので、wiki情報でしかないですけれど。
■特徴的なシステム2 主人公の職業選択の自由さ
主なスキル(回復から魔法使い、肉弾戦用まで)は、該当する職業への転職によって覚えます。
Ruinaではこれは「称号」と呼ばれます。
ここらは、FF3のジョブシステムが似てるかも知れません。
主人公の生い立ちによる向き不向きと、
職業レベルを上げる為に必要なポイントの増減が出てきます。
向いてない方がレベルを上げるポイント数が必要なので育ちにくいという感じ。
でも向き・不向きや成長のマゾさはあっても選ぶ事は出来るので
忍足上等で宝箱を開けまくる君主になったり(ヒャーハ)
脳筋の吟遊詩人になったり(俺の歌を聞け)
おもむろに斬首しだす賢者になったりも 可能っちゃ可能な訳です。
実際役立つ主人公になるかは、置いておいて。
■ストーリー的なプレイ中感想
ストーリーとしては、ファンタジー要素よりは
何だろう、歴史モノに近い印象を受けています。
一つの大陸に複数の領地があって、互いに牽制や侵略の歴史が繰り返されている辺り。
確かに妖精が出てきたり、変態人魚や変態白雪姫が出てきますが。
ああそうさ、私は変態白雪姫に熱いベーゼを贈ったとも。
一緒に来ていたメロダークがあの変態にベーゼを贈ることに比べたら
変態に舌を入れることくらい何ともねえさ。
見た目より何ともねえけど、ちょっと用事あるし宿屋戻るわ……。
凄いなーと感じるのは、その表現。
会話によるイベントは少ないのですが、
ダンジョンや町の雰囲気を伝える文章が、とても好き。
宮殿ホント怖い。
ホント怖いのに、一日一回覗いては 「見ているよ」 の赤文字を見てブルッとせずに居られない。
この絶妙な気味の悪さ!
そして最近のゲームでは余り見ていなかった淡々としたエグさがまた新鮮。
と言うか、宮殿ダンジョンは本当にホラーというか……
血飛沫を超えて内臓ドロリ系を彷彿とさせる描写が豊富なので苦手な方はホント苦手だと思います。
しかもメンタル面にも来る。
角を曲がった途端にゾンビドーン!な「バイオハザード」よりも、
ちょ、クローゼットから髪出てるwwwwwwな「かまいたちの夜」の怖さが似てます。
私は曲がれなかったけどな。バイオハザードの最初の角を。
ホラー面で群を抜いた宮殿ダンジョンが印象深くはあるのですけれど、
訪れる古代都市や、戻ってきた町でのイベントでも、
狂気を感じさせてくれる部分が結構あって、しかもそれがまたギリギリライン。
一面をとるならばそれは正義でもあるけれど、目の前の肉片に「あ、これやっぱ狂気かも」と思い出すような。
それすらも結局私が感じてるものなので、その世界の中ではおかしくはないものかも知れないけれど。
何か取りとめが無い状態ですが、私が言いたいのはただ一つ。
みんなメロダークについて語ろうぜ!
あとアホの子で癒し系のアルソン君についても語ろうぜ!
終盤、耐久性欲しさに仲間に入れていたんですが
予想を遥かに超える癒し系で驚きました。
良いんです、多分私はこういうハマり方しか出来ないんです。
暗黒料理だって喜んで食うとも。
食えないけど、気持ちだけは食べてる。
いくらマッドシチュー作ったって、
貴重な虹色魚をスゴイ勢いで焦がしたって怒らない。
怒らないけど、ちょっと頬っぺたつねらせろ。
とりあえずクリアが近そうなので、
実際に1周プレイしてからの感想は別記事で長々と語ろうと思います。
メロダークと無事に旅に出るまでグラドネーラに戻れないかも知れない。

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